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Node.js

WindowsでNode.jsのバージョンを管理する

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LinuxでNode.jsを管理する方法を以前記事にしましたが、今回はWindowsでのNode.jsを管理する方法を紹介します。
LinuxでNode.jsのバージョンを管理する

nodistのインストール

nodistのGithubから、最新のexeファイルをダウンロードします。
https://github.com/marcelklehr/nodist/releases

2017年7月時点では、v0.8.8が最新となっています。
最後のリリースが2016年12月なので、更新がとまってるのかな。

exeファイルを実行し、インストールをしていきます。
ウインドウごとに進んでいくだけなので、簡単にインストールできます。

インストールが完了したら、実行されるか確認してください。

nodist -v

バージョンが表示されれば、インストールが出来ています。

nodistの使い方

追加可能なバージョンを確認します。
nvmとはコマンドが異なるので注意してください。(nvmの場合は、nvm ls-remote)

nodist dist

このように一覧で表示されるので、追加したいバージョンを覚えるかメモしておきます。
今回は、8.2.1を追加してみます。

nodist add 8.2.1

または「add」の代わりに「+」も使用できます。

nodist + 8.2.1

削除したい場合は「rm」または「-」を使用することで、削除することが出来ます。
追加は「+」、削除は「-」となっているので覚えやすいですよね!

nodistで追加したnodeのバージョン一覧は「list」または「ls」で確認できます。

nodist ls

バージョンを切り替える際は、「nodist バージョン」で切り替えます。

nodist 8.2.1

試しにv7.10.0に切り替えてみました。

その他のコマンドは、「nodist –help」で確認してください。

nodeのパスを調べる「bin」やnpmのバージョンを変更する「npm」など、用途によっては必要になるコマンドがあるかもしれないので、一度目を通しておくといいかもしれません。

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